豊中市で原因不明の痛みを根本から改善するならごうぎ鍼灸接骨院へ

ごうぎ鍼灸接骨院


五十肩

660-takeda-before.jpg五十肩の患者さまです。

かなり以前から右肩が痛み出したようですが、仕事が忙しくて治療できなかったということです。

上肢挙上テストでは右肩関節可動域150°、体の軸も後方に傾いています。

右側の頚部から肩上部にかけての緊張が強く、普段から肩こりがあるとのことでした。

DRTにて施術後、上肢のストレッチと日常生活の姿勢を指導して、この日の施術は終了。

右肩部の痛みはあるものの可動域はかなり改善しました。

660-takeda-after.jpgご本人もここまで腕が上がっているとは思っていなかったようで、写真を見て驚いていらっしゃいました。

五十肩は姿勢不良から肩甲骨が外側にズレて猫背の状態になっていることが多いです。

猫背状態が長く続くと肩甲骨の高さの背骨(胸椎3番~7番)の動きが悪くなります。

うつ伏せになってもらって背骨を触ると盛り上がっていて硬く感じます。

姿勢を整えて背骨が的確な位置に戻ると頚~肩まわりの筋肉の緊張がとれて徐々に肩関節の可動域もあがってきます。

体の“痛み”は悪いものではありません。

体の異常を私たちに知らせてくれるサインなのです。

体のサインを早く気付いて、メンテナンスしてあげてくださいね。




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